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じゃじゃーん!
第1回「おしえてドルフィン」開催です。 |
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みなさんお待たせしました。
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記念すべき第1回目は
「なんでエリオ、アンはイルカに乗っているんですか?」(ブルーティア王国:補給兵)
という質問にお答えしちゃいます!
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そう言えばゲーム中、イルカに乗っているのはエリオとアン以外いないわね。
他の人はイルカに乗っているのかしら?
サト美はわかる? |
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はい!まかせてください先輩!
エリオさんたち以外、イルカさんに乗っている人はいないんです!
なぜかというと、イルカさんに遠慮しているからです。 |
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・・・・ |
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だ、だって重そうじゃないですかぁ?
お、王国のみなさんは優しい人ばかりなんですぅ〜。 |
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サト美はおイモばかり食べているから重いのはわかるけど・・・ |
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うぅ〜、先輩ぃ〜
それは言っちゃだめなんですぅ〜 |
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まあ、それはともかく
じゃあ、優しい人ばかりではない帝国の人は、イルカに乗っているのかしら? |
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イヤです〜
こんなイルカさん見たくないですぅ。 |
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なら、イルカと人々の関係についてちゃんと理解しないとダメね。
よく聞いておくのよ、サト美。 |
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お願いしますぅ・・・ |
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私達が住んでいる海洋世界アクアディアは
知っての通り陸地が少ないから、
かつては、島間の移動はイルカに乗ることが多かったの。
イルカに乗ることは私達にとって、とても身近なことだったのよ。
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ふむふむ・・・ |
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でも蒸気機関の発達によって、イルカに乗る人は最近少なくなってきたの。
今ではイルカと一緒に追い込み漁をする漁民か、
シーピープルと呼ばれる人たちが乗るぐらいかしら。 |
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エリオさんもシーピープルですよね♪ |
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そうよ。
各地を移動しながら海に沈んだ遺物を引き上げたりして生活する自由な海の民のことをシーピープルと言うの。
熟練したイルカ乗りにとって、機械の乗り物より機動力にすぐれ、機転のきくパートナー。
それがイルカよ。
それだけに、イルカを乗りこなすには技術と経験が必要になるわね。 |
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なるほどぉ〜、イルカさんて賢いですもんね♪ |
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そうね、人間ができないことをイルカにやってもらったり、その逆もあったり、互いの能力を補ってイルカと人間は共存していると言えるわ。
だからこそ、軍事至上主義で自然を破壊することを何とも思っていない帝国にイルカが協力することはないわ。 |
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イルカさんが悪い人にひどいことされなくて、
よかったですぅ。 |
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ふふ・・・
でも、イルカ乗りの難しさと蒸気機関の発達故に、正規の王国兵もイルカには乗らないわ。
アンがいる義勇軍には、そういった決まりはないみたいだけどね。 |
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だからエリオさんやアンさんしか乗っていないんですね!
疑問は解決しましたか?ブルーティア王国:補給兵さん! |
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ちなみにブルーティアの王室や上流階級では、
伝統的にイルカ乗りが今でも一般教養となっているわ。 |
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アネット姫のドルフィンスイムの腕前は、見事なものらしいですねぇ〜
私もやってみたいですぅ〜。 |
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でも、サト美、運動神経あまりよくないわよね・・・
よく転ぶし・・・ |
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むぅ〜
そんなことないですぅ〜
私だって向いている運動とか、
・・・きっと・・・あるんですからぁ〜! |
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そんなサト美にいい言葉があるわ。
「駄目な奴は何をやっても駄目」 |
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そ、そんな〜
というか、だれの言葉なんですかぁ? |
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それでは今回は、この辺りで終了させていただきます。
次回もご期待ください。 |
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先輩ぃ〜、話をきいてくださいよ〜! |