衛生兵
ミウラ
衛生兵 ミウラ
おしえてドルフィン第1回 「なんでイルカに乗ってるの?」
サト美 じゃじゃーん!
第1回「おしえてドルフィン」開催です。
ミウラ みなさんお待たせしました。

サト美 記念すべき第1回目は
「なんでエリオ、アンはイルカに乗っているんですか?」(ブルーティア王国:補給兵)
という質問にお答えしちゃいます!
ミウラ そう言えばゲーム中、イルカに乗っているのはエリオとアン以外いないわね。
他の人はイルカに乗っているのかしら?
サト美はわかる?
サト美 はい!まかせてください先輩!
エリオさんたち以外、イルカさんに乗っている人はいないんです!
なぜかというと、イルカさんに遠慮しているからです。
ミウラ ・・・・
サト美 だ、だって重そうじゃないですかぁ?
お、王国のみなさんは優しい人ばかりなんですぅ〜。
ミウラ サト美はおイモばかり食べているから重いのはわかるけど・・・
サト美 うぅ〜、先輩ぃ〜
それは言っちゃだめなんですぅ〜
ミウラ まあ、それはともかく
じゃあ、優しい人ばかりではない帝国の人は、イルカに乗っているのかしら?
 
イルカ
サト美 イヤです〜
こんなイルカさん見たくないですぅ。
ミウラ なら、イルカと人々の関係についてちゃんと理解しないとダメね。
よく聞いておくのよ、サト美。
サト美 お願いしますぅ・・・
ミウラ 私達が住んでいる海洋世界アクアディアは
知っての通り陸地が少ないから、
かつては、島間の移動はイルカに乗ることが多かったの。
イルカに乗ることは私達にとって、とても身近なことだったのよ。
サト美 ふむふむ・・・
ミウラ でも蒸気機関の発達によって、イルカに乗る人は最近少なくなってきたの。
今ではイルカと一緒に追い込み漁をする漁民か、
シーピープルと呼ばれる人たちが乗るぐらいかしら。
サト美 エリオさんもシーピープルですよね♪
ミウラ そうよ。
各地を移動しながら海に沈んだ遺物を引き上げたりして生活する自由な海の民のことをシーピープルと言うの。
熟練したイルカ乗りにとって、機械の乗り物より機動力にすぐれ、機転のきくパートナー。
それがイルカよ。
それだけに、イルカを乗りこなすには技術と経験が必要になるわね。
サト美 なるほどぉ〜、イルカさんて賢いですもんね♪
ミウラ そうね、人間ができないことをイルカにやってもらったり、その逆もあったり、互いの能力を補ってイルカと人間は共存していると言えるわ。
だからこそ、軍事至上主義で自然を破壊することを何とも思っていない帝国にイルカが協力することはないわ。
サト美 イルカさんが悪い人にひどいことされなくて、
よかったですぅ。
ミウラ ふふ・・・
でも、イルカ乗りの難しさと蒸気機関の発達故に、正規の王国兵もイルカには乗らないわ。
アンがいる義勇軍には、そういった決まりはないみたいだけどね。
サト美 だからエリオさんやアンさんしか乗っていないんですね!
疑問は解決しましたか?ブルーティア王国:補給兵さん!
ミウラ ちなみにブルーティアの王室や上流階級では、
伝統的にイルカ乗りが今でも一般教養となっているわ。
サト美 アネット姫のドルフィンスイムの腕前は、見事なものらしいですねぇ〜
私もやってみたいですぅ〜。
ミウラ でも、サト美、運動神経あまりよくないわよね・・・
よく転ぶし・・・
サト美 むぅ〜
そんなことないですぅ〜
私だって向いている運動とか、
・・・きっと・・・あるんですからぁ〜!
ミウラ そんなサト美にいい言葉があるわ。
「駄目な奴は何をやっても駄目」
サト美 そ、そんな〜
というか、だれの言葉なんですかぁ?
ミウラ それでは今回は、この辺りで終了させていただきます。
次回もご期待ください。
サト美 先輩ぃ〜、話をきいてくださいよ〜!
見習い衛生兵
サト美
見習い衛生兵 サト美